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街角中華

Author:街角中華
街角中華ブログへようこそ!
(2011-07-13)(2012-07-21)

説明
中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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獅門酒楼・中華街
中華街 獅門酒楼(シモンシュロウ)、昭和58年(1983年)創業の広東料理店です。創意工夫のある料理を提供するお店とのイメージがあり、ランチにも力を入れているお店です。中華街でランチをするならランチメニューを見る価値があると思います。
(2021-01-21)

場所:神奈川県横浜市中区山下町145
定休日:不定休

獅門酒楼店構え

豚肉と色々野菜のカレー炒めランチ(740円)、ランチは、スープ・ライス・ザーサイ・デザート付で740円が3種類、麺セットデザート付で900円が1種類、海老焼売・スープ・ライス・ザーサイ・デザート付で870円が5種類、ヒントのみ書かれたミステリーランチがスープ・ライス・ザーサイ・デザート付で(限定10食)690円1種類と計10種類のランチが有ります。ミステリーランチは売り切れだったので、豚肉と色々野菜のカレー炒めランチにしてみました。ライス、具沢山のトロミ付き玉子スープ、薄切りザーサイ、デザートは杏仁豆腐・マンゴープリン・ココナッツミルク・紹興酒ムース・ジャスミン茶ゼリー・酸梅ゼリーから選べるとの事でしたので、紹興酒ムースにしてみました。紹興酒ムースは、ムースの中に紹興酒が強く利いており、街角中華ではお目に掛かる事の無いデザートでなかなか美味しかったです。豚肉と色々野菜のカレー炒めは見た所、揚げた豚肉、ネギ、エリンギとキャベツの芯近い部分が目立っており、何か残念な雰囲気です。野菜のカレー味も薄く、このお店のランチでこんな事も有るのかと思いながら揚げた豚肉を見ると衣に小さな毛玉の様なものが付いています。食べてみると衣に濃いカレー味が付いていて、毛玉の様な丸い物体を噛むとカレー味の後に強烈な痺れが来る花椒の実を纏っていました。豚肉もスペアリブで、この豚肉で評価一変です。残念な雰囲気と思っていたのにすっかり忘れて、やはりこのお店のランチは良いな等と節操のない感想を述べている私です。
(2021-01-21)

獅門酒楼豚肉と色々野菜のカレー炒めランチ

獅門酒楼豚肉と色々野菜のカレー炒め

獅門酒楼紹興酒ムース






中区・元町中華街 | 19:49:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
景徳鎮・中華街
中華街 景徳鎮(ケイトクチン)、平成5年(1993年)開店の四川料理店です。平成19年(2007年)に隣の路地奥に繁忙期や宴会で使用する景徳鎮別館をオープンしています。中華街には「景徳鎮新館」「景徳鎮酒家」がありますが、別会社で姉妹店等では無いそうです。
(2021-01-14)
場所:神奈川県横浜市中区山下町190
定休日:無休

景徳鎮店構え

よだれ鶏ランチ(700円+税、770円)、ライス、具沢山のとろみ付玉子スープ、瓜の漬物、枝豆と高菜と赤ピーマンの和え物、甘味と香料の利いた昔懐かしい寒天感系のフルーツ入り杏仁豆腐付きでライスはお替り自由となっています。よだれ鶏は、底にきゅうりを縦4分割したものを乱切りにして敷き、茹で鶏を乗せ、大雑把に砕いたピーナッツ入りのタレを掛けパクチーを載せてあります。タレは、花椒もあいまって結構辛いですが、ニンニクやスパイスが味に深みを出しており、ただ辛いだけではなく辛味が心地よいタレです。ボリュームもあり、同価格帯の街角中華ランチでは滅多にお目にかかることのない満足度の高いランチで、正に中華街レベルと云っても良いランチだと思います。
(2021-01-14)

景徳鎮よだれ鶏ランチ

景徳鎮杏仁豆腐

景徳鎮よだれ鶏






中区・元町中華街 | 17:31:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
優味彩・中華街
中華街 優味彩(ユミサイ)、平成20年(2008年)開店の中国料理・飲茶を提供しているお店で、中華料理店と云うよりもカフェとかダイニングバーの雰囲気を持っている中華街に在っては珍しい感じのお店です。
(2021-01-07)
場所:神奈川県横浜市中区山下町128 ラ・トゥール前田1F
定休日:水曜

優味彩店構え

四川風蒸し鶏ランチ(680円)、ライス、大根の田舎漬け、玉子入りのトロミスープ、寒天感系寄りの甘味の付いた杏仁豆腐付でライスはお替り自由となっています。四川風蒸し鶏は、麦わら帽子をひっくり返したような形の器で出てきました。茹でもやしを敷き詰めて蒸し鶏を乗せてソースを掛けて小葱を散らして有ります。辛さはラー油一択の様であまり辛くは無いのですが、複雑なスパイス感はあり、辛さよりもスパイスが奏でる辛味を前面に出しているようです。この辺が四川ではなく四川風なのでしょうか。なんの工夫も無い漬物・スープ・杏仁豆腐と街角中華でもよく見る事が出来るレベルだよと思っていたのですが、ソースで救われました。
(2021-01-07)

優味彩四川風蒸し鶏ランチ

優味彩四川風蒸し鶏





中区・元町中華街 | 17:16:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽園・中華街
中華街 楽園、間口は狭いのですが奥行きのあるお店で厨房は奥にあり、左側に4人掛けテーブル3卓、6人用丸テーブル1卓、右側は6人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓、4人用丸テーブル1卓、8人用丸テーブル1卓の中華街大通りにある昭和24年(1949年)創業の中華料理屋さんです。
(2020-07-10)
場所: 神奈川県横浜市中区山下町154
定休日: 火曜

楽園店構え

豆腐とキノコの醬油煮ランチ(700円)、このお店で、ランチでよく出ている炒雜碎(チャーウチャプスイ)を挙げたとばかり思っていましたので、違うものと云う事で豆腐とキノコの醬油煮にしてみました。確認したら挙げていませんでしたので再訪問しなければです。ランチは、ライス、薄切りザーサイ、トロミの無い塩味玉子スープ付きでデザートは付いていません。豆腐とキノコの醬油煮は、揚げ出し豆腐・人参・青梗菜・長葱・筍・木耳・フクロタケ・ヒラタケの醤油煮で薄い餡をかけてあります。バランスの良さを感じさせる味付けでなかなか美味しいです。特に挙げたいのはザーサイとスープです。ザーサイはごま油と酸味は感じたのですが後は分からないまでも良く漬かったザーサイは美味で、ベースのしっかりとしたスープ共々街角中華ではお目にかからないものです。中華街老舗のこの様なランチを食べてしまうとその差を感じざるを得ないです。
(2020-07-10)

楽園豆腐とキノコの醬油煮ランチ

楽園豆腐とキノコの醬油煮

炒雜碎(五目うまに)ランチ(700円)、2020年07月15日の中華街ランチ探偵団「酔華」さんの記事で、餡がほとんど掛かっていない様なチャプスイをアップされていて、丁度チャプスイをアップしようと思っていたので確認方々、ランチに出るのを待っていました。ライス、ザーサイ、トマトと玉子のスープ付きですがデザートは付いていません。さて注目の炒雜碎ですが、具材は白菜・青菜・人参・木耳・もやし・鶏肉・チャーシュー・斜め切り長葱・海老と具沢山ですが、以前から鶏肉だったかな?もう少し餡は濃くても良いかなと思いますが十分美味しかったです。ただ、今回はスープの塩分が強すぎです。ザーサイも切れ端集めましたみたいで、なんか今一つです。このお店お勧めしたいのですが、どうも波がある様なのでお勧めしにくいのも事実です。
(2020-09-10)

楽園炒雜碎ランチ

楽園炒雜碎

レバー炒めランチ(700円)、写真にはありませんが、ザーサイとスープが先に提供されました。ザーサイはいつ通りなのですがスープが薄いです。提供前にちょっと味見すればいいのにと思いながらメインを待ちます。レバー炒めは、レバー・ニラ・もやしとオーソドックスなもので、レバーは薄切りながらもプリッと感を少し残しており、鍋からザット移した感もあり、なかなか美味しいレバー炒めでした。
(2020-12-25)

楽園レバー炒めランチ

楽園レバー炒め

巻揚げハーフ(1000円)、フルだと1650円です。老舗の広東料理店ではよく見る事が出来た巻揚げですが、気が付けば中華街でも提供しているお店は10件位ではなかろうかと思います。価格もそれなりに高いので、シェアーするにはいいけれどお一人様にはCP的にもつらい所です。写真だけでも撮っておこうと頼んでみました。巻揚げは広東の伝統的な料理で、豚肉・タケノコ・シイタケ・エビなどの具材を網脂(アミアブラ:牛・豚などの内臓のまわりについている網状の脂)で包み込み揚げた料理です。巻く網脂にロスが出たり、仕込みにとても手間がかかる逸品です。揚げ物にしては軽くサクサクした食感が特徴です。レモンを絞ったり、山椒塩を付けて食べます。とネットの情報にありました。確かにこのサクッとした食感は他に無い感じなのですが、ピースを一口で食べないとばらけて収拾が付かなくなります。
(2020-12-25)

楽園巻揚げハーフ






中区・元町中華街 | 17:19:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
四五六菜館 本館・中華街
中華街 四五六菜館 本館(シゴロクサイカンホンカン)、HPに「蒋介石のお抱え料理人で上海料理の祖として名をはせる藍長圓の子で一番弟子でもあった孫永斌が昭和36年(1961年)に市場通りで四五六菜館を開店しました。」とある上海料理店です。本館(市場通り)の他に、四五六菜館 新館(関帝廟前)(神奈川県横浜市中区山下町166)、四五六菜館 別館(善隣門前)(神奈川県横浜市中区山下町202-1)、土産館(市場通り)(神奈川県横浜市中区山下町137)が有ります。
(2020-12-17)
場所:神奈川県横浜市中区山下町190
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

四五六菜館 本館店構え

上海焼きそば(950円+税、1045円)、細麺タイプの柔らかい焼きそばです。具材は中型のプリッとした海老が1尾・柔らかいイカが3枚・貝柱3個・細切りを更に細切りにしたチャーシュー・キャベツ・人参・ニラ・玉葱・もやしで醤油とオイスターソースがベースのソースが美味しいです。量的には少ないのかと思ったのですが、食べてみると多くも少なくも無く普通に美味しい焼きそばです。しかし、価格を考えればCPは低いと思います。
(2020-12-17)

四五六菜館 本館上海焼きそば

四五六シュウマイ(500円+税、550円)、
キャベツをたっぷりと使用した名物シュウマイらしいので頼んでみました。セイロに入って登場の中型のシューマイは、4個入りですので1個137円強です。割ってみると確かにキャベツを認める事が出来ますが、食べてみると肉の旨味は感じる事が出来ず、キャベツの仕事ぶりも分かりませんでした。まあ、話のネタには良いかもしれません。それよりサービスで提供されたスープの方が興味深いです。パッと見は街角中華でも良く見かけるとろみ付の玉子スープなのですが、全くの別物です。熱々で豊富な具材が奏でるハーモニーが心地よく、解析できないのは恥ずかしい限りですがとにかく美味しかったです。
(2020-12-17)

四五六菜館 本館四五六シュウマイ





中区・元町中華街 | 17:30:12 | トラックバック(0) | コメント(4)
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