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街角中華

Author:街角中華
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中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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中華菜館 同發 本館・中華街
中華街大通り 中華菜館 同發 本館、「什錦湯麺」と「楊州湯麺」の2種類の五目そばの相違を探る為に食べ歩いていますが、中華街ランチ探偵団「酔華」 さんから同發 本館に「楊州湯麺」があるよとコメントを頂きましたので寄ってみました。
(2014-11-12)
場所: 神奈川県横浜市中区山下町148
定休日: 第1・第3火曜

同發 本館店構え

楊州湯麺・五目そば(960円)、同發 本館のメニューには五目そばは「楊州湯麺」しかなく「什錦湯麺」はありません。では、什錦と付くものはないかとページをめくると「什錦炒麺・五目焼きそば」と「什錦会飯・五目あんかけご飯」がありました。詳細に見たわけではないのですが、楊州と付くのは「楊州湯麺・五目そば」だけの様です。
さて、楊州湯麺ですが、塩味スープに具材は海老、イカ、筍、焼豚、豚肉、白菜、人参、椎茸、ボイル卵、長葱(斜め切り)、貝柱で餡はかかっていません。変わっているのは卵の提供方法で、ゆで卵ではなく、割り落とした卵をボイルして乗せています。
(2014-11-12)

同發 本館楊州湯麺

什錦炒麺・五目焼きそば(930円)、楊州は塩で餡無・什錦は醤油で餡有これは法則だと思っていましたが、出てきた什錦炒麺は塩ベースの餡が掛かっていて「法則」は一気に「一般的に」に格下げとなりました。具材は海老、イカ、筍、豚肉、木耳、キャベツ、青梗菜、玉葱、貝柱で麺は中細のかた焼きと柔らかの中間位です。多分冬瓜のスープだと思うのですが、スープが付いていたとはいえ五目そばの方が満足感はありました。
(2014-11-17)

同發 本館什錦炒麺

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中区・元町中華街 | 18:00:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
う~ん
塩ベースの餡ですか。
また謎が深まってきました。
近いうちに行かなきゃ。
2014-11-17 月 21:04:21 | URL | 酔華 [編集]
酔華さん、

お皿見た時にえ~っと言いそうになりました。
もう、謎だらけです。
2014-11-17 月 21:11:09 | URL | 街角中華 [編集]
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