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街角中華

Author:街角中華
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(2011-07-13)(2012-07-21)

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中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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コシバ食堂・川崎
川崎駅近辺 コシバ食堂、いわゆる大衆食堂かなと入ってみたが、テーブルが比較的余裕を持って配置されているので大衆食堂に良くあるゴミゴミ感はない。左側に壁を向いたカウンター5席、右側に4人掛けテーブル4卓、2人掛けテーブル1卓、4人用ベンチシート席が2席のお店で、半オープンの厨房は奥にある。
(2013-01-31)
場所: 神奈川県川崎市川崎区東田町6-1

コシバ食堂店構え

もやしそば(550円)、メニュー名はもやしラーメンとなっている。川崎駅周辺のもやしそばは餡がかかっており、豚肉も入っていることからもやし餡かけ系統のサンマーメンと言えない訳では無いが、やはりもやしそばだ。ウズラが入っていて、餡に味付けはされていない。麺は中細麺でも細い方で量は多い。川崎駅周辺の中華はガッツリ系が多い。
(2013-01-31)

コシバ食堂もやしそば

餃子(360円)、もやしラーメンの丼を見てデカッと思っていたら、後から餃子が出てきました。オーダーの時に1人前6個で宜しいですかと聞かれた。多分3個があるような気がするが、たいして考えもせずに1人前6個でお願いしますと言ってしまった。確かに言ってしまったが、こんなに大きいなんて聞いてないよ。皮も厚めで餡も結構入ってる。餡はおから状というわけでもなくジューシーさも残っている。1個60円は安いけれど、味わう前にとにかく完食した。
(2013-01-31)

コシバ食堂餃子


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川崎区 | 21:00:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
中華 丸仙・鶴見駅
京急鶴見駅近く 中華 丸仙、暖簾が中華の物で無いのも影響していそうですが、何か怪しげな店構えです。入ろうとすると音が鳴って来客を告げるようですが、なんだなんだと思ってしまった。横長のお店で右側にオープン厨房、厨房前にカウンター4席、左側に2人掛けテーブル1卓、奥は小あがりになっていて4人用座卓1卓、6人用座卓2卓のお店。はじめは中華のお店ではなかった造りで、カウンターの上方には焼酎や紹興酒のボトルが並んでいる。ホール担当のおばちゃんはバッチリメイクで、昼よりも夜活躍しそうだ。
場所: 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-27-15 ともえビル1F
定休日: 火曜

中華 丸仙店構え

サンマーメン(700円)、白菜やキャベツは入っていないのでもやし餡かけ系統のサンマーメンです。丼が運ばれてきた時にごま油の香りを感じたが、食べている時には特に意識する事もなかった。スープもほんのりとした甘味付けがされておりどっしりとした印象。もやしのしゃきしゃき感も心地よく、これで白菜やキャベツが入っていればいいサンマーメンだ。でも、ちょっと高いな。

中華 丸仙サンマーメン

食後にアイスコーヒーが付きました。

中華 丸仙アイスコーヒー


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鶴見区 | 17:02:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国料理 華福(カフク)・神田
神田駅近辺 中国料理 華福(カフク)、東京でサンマーメンの立て看板が出ていました。これを見て入らないわけには行きません。お店は地下にあります。テーブル席のみのお店で、ざっと見た所、4人掛けテーブル5卓、12人用長テーブル1卓、6人用丸テーブル1卓のお店。ホールは日本語なので中華料理屋さんでは無いけれど中華屋さんでもないな。日本の中華料理屋さん。入り口で食券を購入するシステムなので、あらかじめオーダーを決めておく事が必要です。
場所: 東京都千代田区内神田2-2-1 鎌倉河岸ビルB1

中国料理 華福(カフク)立て看板

お昼の最後の客だった様で、出てきたら入り口にあった料理サンプルは片付けられていて、札も準備中になっていました。はやっ!

中国料理 華福(カフク)店構え

サンマーメン(750円)、ルックスはもやしそばです。ここが横浜なら、もやし餡かけ系統のサンマーメンです。まあ、キャベツが入っていれば尚良いのですがね。餡は塩味ベースでもやしが大量です。何よりもうれしかったのは豚肉が薄切りだったことです。これだけでも随分違います。他の料理も食べてみたいと思わせる出来で、神田のお昼は決まりました。また行きます。

中国料理 華福(カフク)サンマーメン


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サンマーメン | 19:55:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
中華料理 萬福・淵野辺
最寄り駅は淵野辺駅ですが、道路を挟んで駐車場もありますので車ですね 中華料理 萬福、車で走っていて新しい住宅に作ってしまいましたみたいなテントというか看板に目が留まりました。見た所、中華料理屋さんのようですが住宅の1階をお店にしていると言う事は地域に根付いているお店かもと思い入ってみました。入ると左右に道路を向いた窓際にカウンター席があり、4人掛けテーブル3卓の小さなお店です。2階に広間があるようです。中華料理屋さんの一般的な仕様でしょうか、厨房は壁で仕切られていて見ることは出来ません。
場所: 神奈川県相模原市中央区千代田7-6-27

中華料理 萬福店構え

サンマーメン(780円)、もやしそば位はあるだろうと思っていましたが、サンマーメンが有りました。ラッキー!!
出てきた丼を見たらサンマーメンじゃ無い。
やっぱりかあ~あ。まあ、いつものパターンです。
もやしよりキャベツが大量です。そのキャベツの食感が良くありませんでした。肉も中華料理屋さん定番の細切りで、麺も太く、平打ちに近い物です。醤油味ベースの餡も薄く、野菜ラーメンです。

中華料理 萬福サンマーメン


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相模原市中央区 | 17:56:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
みのり食堂・茅ヶ崎
茅ヶ崎駅近く みのり食堂、築50年だそうです。暖簾の所と右側に出入り口があります。この様な店構えは大好物ですので入ってみました。古い木製の4人掛けテーブル5卓で椅子一つ一つに座布団が置いてあります。大型の壁掛け式エアコンと薄型テレビが妙に浮いている空間は、どこか懐かしく落ち着いてしまいそうです。おばあちゃんが一人で切り盛りしていましたが、客は私一人なのに大変そうでした。長く続けて欲しいですが、無理をしないようにねといった感じです。
場所: 神奈川県茅ヶ崎市元町3-24

みのり食堂店構え

サンマーメン(650円)、オーダーしたら、サンマーメン、サンマーメンと自分に言い聞かせるようにおばあちゃんは厨房に消えていきました。出てきた丼のビジュアルは微妙です。スープは、薄い醤油味で塩気があります。麺が軟かったのは残念ですが、雰囲気は十分楽しみました。

みのり食堂サンマーメン

なぜかキムチと沢庵が付いていました。

みのり食堂お通し


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茅ヶ崎市 | 18:06:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
中華 三陽・新橋
新橋駅近辺 中華 三陽、黄色いテントに野毛の三陽と何か関係があるのだろうか?と興味があり入ってみました。右側縦にオープン厨房、その前にカウンター7席、左側と奥に2人掛けテーブル4卓の家族経営の小さなお店。カウンターもテーブルもスモールサイズで窮屈な印象。ちゃきちゃきのおばちゃんの接客は好き嫌いが分かれそうだが、シャイなおじさんは「横浜の三陽と関係あるの?」と遠慮がちに聞いてみました。「良く聞かれるんですが関係ないです」と歯切れの良いお答えでした。
場所: 東京都港区新橋2-13-4

中華 三陽店構え

もやしそば(520円)、確かにもやしそばなのですが、もやし、豚肉、木耳、よ~く探すとキャベツと人参が入っています。塩ベースの餡が掛かっており、作りなれたベテランの安定感を感じる一杯で、もやしそばでもサンマーメンに近いです。また、寄ってみます。

中華 三陽もやしそば


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サンマーメン以外 | 18:09:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
皆楽亭・浅間町
相鉄線西横浜か天王町が最寄り駅と思いますが歩くとちと遠い 皆楽亭、車で走っていて創業昭和42年が目に入ったので入ってみることにしました。入ると左側がオープン厨房で厨房前にカウンター6席、右側にスモールサイズの4人掛けテーブル3卓の小さなお店。中華料理だけでなく魚等の定食も有るようです。
場所: 神奈川県横浜市西区浅間町4丁目343-1
定休日: 月曜

皆楽亭店構え

サンマーメン(650円)、注文したら塩味ですが宜しいですかと聞かれた。このお店は珍しい塩味のサンマーメンなのかと期待と不安が入り混じる。今までに塩味のサンマーメンに遭遇した事はありますが、いずれも醤油の影がありました。しかし、このサンマーメンは本当に塩味スープだけで醤油の影がありません。もやし・キャベツ・豚肉と役者は揃っていますが、食後にサンマーメンを食べたと言う気がしませんでした。やはり、サンマーメンは醤油味のスープがいいです。

皆楽亭サンマーメン


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西区・横浜駅以外 | 19:16:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
華香楼・鶴ヶ峰
相鉄線鶴ヶ峰駅近く 華香楼、ビルの2階にある中華料理屋さん。入ると右側に4人掛けテーブル6卓、2人掛けテーブル1卓、6人掛け丸テーブル1卓でカウンターは無い、左側は座敷と厨房となっている。入った正面の壁に作りつけの台があり、レジがあるところをみると簡易会計場になっているようだ。そこに液晶付きの小さなDVDプレーヤーが置いてあり、テレサテンがかかっている。これ完全におばちゃんの個人的趣味で自分で聞いてるんだな。それとも、テレビを置いていないのでBGMのつもりかな。
場所: 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰2-21-7

華香楼店構え

サンマーメン(740円)、もやしの存在がほとんど無いが、キャベツ、豚肉と役者は揃っている。野菜餡かけ系統のサンマーメンです。醤油味のスープは日本のラーメンに近く餡に甘味が付いている。混ぜるとスープに深みが出て美味しい。お年頃なので、スープは余り飲まない様にしているのだが、今日は飲みすぎてしまった。サンマーメンとしては疑問も残るが、このお店は他の料理を食べても一定の評価のあるお店だと思う。

華香楼サンマーメン


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旭区・相鉄線方面 | 20:32:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
狸小路飯店・川崎
川崎駅近く 狸小路飯店、川崎駅周辺でサンマーメンを探すのは難しいです。あったとしても内容は、もやしそばです。そんな中、歩いていたらサンマーメンの文字が目に飛び込んできましたので、迷わず入ってしまいました。縦長の面白い造りのお店です。入ると右に4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル1卓、奥に続いてバーカウンターのようなカウンター4席、その奥に座敷となっており、左側は中途半端なカウンター2席、続いて奥に縦長の幅が狭い厨房となっていますが、2階もあるようです。
場所: 神奈川県川崎市幸区大宮町5-5

狸小路飯店店構え

サンマーメン(750円)、入り口メニューにあるサンマーメンの文字、カウンターの上には「かながわサンマー麺」のミニ卓上のぼり旗と雰囲気盛り上げています。ついに川崎駅でサンマーメンと遭遇か!!・・・と言いたい所ですが、丼を見た時にエ~と思いました。もやし・キャベツ、豚肉と役者が揃っていますが、卵と挽肉が違和感を増幅させています。おまけに私の好きではない黒い丼、ま た も や 敗れました。スープも魚介系の強いスープで、醤油ベースの餡と混ぜると魚介系が少し引っ込む程度です。狸小路に紛れ込み見事に期待はずれ、肩を落としてお店を後にしました。

狸小路飯店サンマーメン


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幸区 | 18:45:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年の1食目
昼時を過ぎた横浜駅に降り立った。新年の1食目は何処にしようかとベンチに座り考えてみる。

改札を出て 本味楽 か 龍王 京急で上大岡なら 味楽

山手まで行って 奇珍樓 桜木町で 横浜ラーメン

野毛の 萬里、 大来 も捨てがたい、ちょっと歩いて 萬福

川崎方面に乗って、東神奈川なら 吉田飯店

鶴見なら 満州園 か 蓬莱春飯店 も良いなあ。

おっとお、関内を忘れてた。 福源楼 もいいけれどサンマーメン無いし、

ザキも奥まで歩くのもなあ、駅近くなら 吉田飯店 もある。

さてどうしようか。

・・・と言う訳でしばしベンチで佇み、東神奈川の吉田飯店に決めました。熱々の白菜入りサンマーメンです。なんと餃子も奢ってしまいました。




未分類 | 18:04:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
サンマーメンあれこれ1
サンマーメンについて(生馬麺、生碼麺、三碼麺)

サンマーメンの発祥店は、
中華街の聘珍楼とか、伊勢佐木の玉泉亭だとか、昔中華街にあった平安楼等と複数の説があります。

サンマーメンの歴史としては、
一説では、戦前は「もやし」や「とろみ」も無く、肉そばの肉を減らし、野菜も白菜が中心で、新米のコックが細切りの練習をするのを兼ねた賄い食だったのだそうです。
「もやし」や「とろみ」は戦後の食糧難に登場したらしいのですが、いつの間にか「もやし」と「とろみ」が白菜を押しのけサンマーメンの中心要素となっています。
いつの頃からサンマーメンと呼ばれていたのかは不明です。

何故サンマーという名称なのかも諸説ありはっきりしませんが、
「生馬麺」と書く場合、
生(サン)は「新鮮でしゃきしゃきした」と言う意味。 馬(マー)は「上に載せる」と言う意味があり、新鮮な野菜や肉を炒めてしゃきしゃき感の有る具を麺の上に載せることから命名との説があります。

「生碼麺」と書く場合、
「碼」の字が中国では、港の埠頭を指す意味である事から、港町で良く食べられていたラーメンの総称だとする説があります。

「三碼麺」と書く場合、
三種類の具(もやし、豚肉、白菜)を使ったための命名との説があります。

サンマーメンの定義とは、
かながわサンマー麺の会によれば、確定された定義はないが、 
少なくても「肉ともやしや白菜を使用し、野菜はシャキッと手早く炒め、必ずとろみを付けてコクのある具に仕上げる事」と最小限の定義が提示されています。
一般的にサンマーメンは、もやし餡かけ麺と認識されていますが、豚肉と白菜も重要なポイントではないかと思います。

このようにサンマーメンは発祥店も不明で、アバウトな定義なのにサンマーメンと言う名称で脈々と食べ継がれてきた面白い麺類です。

横浜のサンマーメン地帯
サンマーメンは、横浜市沿岸部(中区・西区・神奈川区・鶴見区)の古くからひらけていた地域の中華屋さんには普通に有るメニューですが、横浜でも内陸部の新興地域ではサンマーメンがメニューに無いお店も多くあり、横浜市民でもサンマーメンを知らない、或いは食べた事が無いという人も多く存在します。

横浜市沿岸部でも、中華屋さんと中華料理屋さんと勝手に分類してしまうと、中華料理屋さんにはサンマーメンがメニューに無い事が多く、あってもサンマーメンではない麺料理に遭遇する事が多いです。
サンマーメンを食べるのなら、中華屋さんに行かないといけません。

*中華屋さんとは、
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

*中華料理屋さんとは、
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

横浜のサンマーメン地帯と言えば、忘れてはならないのが中華街です。でも、中華街でサンマーメンはピンと来ません。
値段も高めですし、中華街に行ったなら他の物食べようよとなってしまいます。
もし食べるのなら、大きなお店ではサンマーメンがありませので、こじんまりとしたお店が狙い目です。
でも、中華街でサンマーメンだなと思えるサンマーメンを食べる事が難しいので
やはりサンマーメンを食べるのなら街の中華屋さんに行く事が必要です。

サンマーメン価格
賄い料理から始まっているサンマーメンは高級な麺類ではありませんので、500円から600円台が妥当な線でしょう。事実、この価格帯に実に魅力的なサンマーメンが集まっています。
800円以上出すなら神奈川県には家系、神奈川淡麗系等のラーメンがありますので、私なら迷わずそちらを選択します。

街角中華がイメージするサンマーメン
サンマーメンは発祥店や定義が明確ではありませんので、提供するお店ごとに違うのが現状です。使用具材や餡の色、とろみの具合、これらの組み合わせで無数の種類のサンマーメンがあります。加えてスープも醤油味だけではなく塩味のサンマーメンも有り、もうなんだか分からない状況です。

横浜でもメニュー名はサンマーメンですが、これは違うだろうと言うサンマーメンが提供されています。もやしそば或いは野菜餡かけ麺の場合が多いのですが、サンマーメンであると判定する明確な定義が無いので、これは違うと言い切れないのがつらい所です。

そこで、街角中華がイメージするサンマーメンを挙げておきます。

サンマーメンイメージ

もやしがメインの熱々の餡かけ麺ですので、もやしと餡は必須です。
1.醤油味のスープ
2.麺は中細麺
3.餡は白色、茶色又は無色で、丼全面を覆ってはいない。
4.もやしは目立ってはいるが、もやしばかりではない。
5.キャベツ又は白菜が入っている。
6.豚肉の切り方は、薄切りカット。
  中華料理屋さんは細切り(直方体)がほとんどです。

甘味について
サンマーメンの中にはスープを飲むと明らかに甘い物、あるいは醤油味の鋭角さを端っこで丸めている程度の甘さの物があります。昔中華街で良く遭遇した味です。

しかし、この甘味は好きで無い人も多いのも事実のようで、少数派で広がってはいないようです。
個人的には好きなんですけれどね、甘い味のスープ。

本当は7.に甘みを感じる事と入れたいのが本音です。

具材について
普通に入っている具材
もやし・白菜・キャベツ・玉葱・人参・韮・ターサイ・筍

入っているのが珍しい具材
ホウレン草・椎茸・ナルト・キヌサヤ・長ねぎ・ピーマン・蒲鉾

入っていると違和感のある具材
卵・叉焼・イカ

サンマーメンを2種類に分けてみる
お店ごとに違うサンマーメンを無理やり2種類に分けると日本人運営の中華屋さんのサンマーメンと中国人運営の中華料理屋さんのサンマーメンに分類できます。(私は、街角中華系統と中華街系統と称しています。)
一方がサンマーメンで他方はサンマーメンではないなんて言うつもりはありません。ただどちらが好きかという問題です。
勿論、私は中華屋さんのサンマーメンが好きです。
では、その違いは何でしょうか?
細かい点はいくつもあるのですが、誰でもわかるその違いは肉の切り方です。中華屋さんはほとんどが薄切り(回鍋肉の肉形態)で、中華街を含む中華料理屋さんはほとんどが細切り(チンジャオロースの肉形態)です。
この点は見た目と食感に大きな違いを生んでいます。
中華屋さんのサンマーメン好きとしては、丼を見て肉が細切りだと違和感があるのですよね。

「サンマーメン」と「もやしそば」は同じ物ではありません。
とは言っても、横浜でさえもやしそばをサンマーメンで提供しているお店がありますので困った物です。
同じ醤油味のスープでも、
もやしそばは、
名前の通りもやしが大部分を占めていてその他の具材としては、韮、玉葱、肉等が少量入っていることも多く、餡が掛かっているものもありますので混同されているようです。
サンマーメンは、
もやしは目だってはいるが、もやしばかりではなく、もやしそばの具材の他にキャベツ又は白菜が入っていて、餡が掛かっています。
そうなのです、サンマーメンにはキャベツ又は白菜が大きなポイントなのです。
本流としては白菜なのですが、時代の流れとともにキャベツを使うお店も多くなっています。
もやし餡かけ麺ではあるが、豚肉、キャベツ又は白菜が入っていますので、判別できると思います。





未分類 | 20:51:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
ことり・群馬県高崎市
群馬県高崎市
黒色ペンギンさんのブログ「グルグル群馬」にサンマーメンの記事がアップされました。
もっとマイナーと思っていましたが、サンマーメンありますね。海老は違和感ありますが、ピリカラサンマーメンですね。黒色ペンギンさん有り難うございます。
下記のリンクから御覧いただけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/c6120_d51498/8026529.html




神奈川・東京以外でサンマーメンというメニュー名の有るお店を教えてください。
(横浜一品香や王将等のチェーン店以外)
メニュー写真やサンマーメンの写真が有れば、うれしいです。
ブログでしたらリンクさせてください。
情報を首を長~くしてお待ちいたしております。



神奈川・東京以外の情報 | 19:55:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
年頭の抱負2013
たかが食べ歩きに年頭の抱負を語ってみよう
・・・と言う事で、

「今年は深化の年にしよう」!!

決まりました
気合はいっています。


昨年は新規開拓の年でした。
今年は、腕があると感じたお店の違うメニューも食べてみようと言うだけの事なんですけれどね。

今年はどんなサンマーメンに会えるでしょうか。
今年も駄文にお付き合いくださいませ。ヨロシクです。
来週あたりから、また更新します。

未分類 | 19:18:11 | トラックバック(0) | コメント(0)

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