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街角中華

Author:街角中華
街角中華ブログへようこそ!
(2011-07-13)(2012-07-21)

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説明
中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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楽苑
ビッグサイトに出没した。ビッグサイトならお昼は定番の楽苑、ビルの2階だけれど元は喫茶店?来る度に少しずつ外装が変化してるが、どうも中華料理屋さんの外装には近づいていないような気がする。ここのお薦めは、日替わりランチ820円、中華街の下手なお店よりよっぽど美味しい。残念なのはサンマーメンが無い事とスープ用の小ぶりなお茶碗にご飯の山盛りはやめて欲しい。
(2012-02-23)
場所: 東京都江東区有明3-1-28 有明ワシントンホテル 2F

楽苑店構え

失礼ながら楽苑まだあるかいなと行ってみました。外観も大して変化なく元気に営業しており、何かそれだけでうれしいです。日替わりは何かなとサンプルを見て炒め物であることを確認しながら、厨房をチラ見するとちょっと小太りの調理師さんが鍋を振っています。この調理師さんが厨房にいて日替わりが炒め物なら食べる事にしていますので今日はそのままゴーです。日替わりは860円になっていましたが、ご飯、卵スープ、細切りザーサイ、杏仁豆腐が付いています。
ご飯の山盛りはやめた様です。
(2014-09-04)

楽苑A定食

今日の日替わりは、豚肉とキャベツの甘辛味噌炒め(回鍋肉)でしょうか。期待通りの美味しさです。どうもあの調理師さんの調理が合うようで、また寄ってみます。
(2014-09-04)

楽苑豚肉とキャベツの甘辛味噌炒め

久しぶりの楽苑です。昼過ぎなのに空席があるのを不思議に思わず、ちょっと小太りの調理師さんがいないにもかかわらず、まっいいかと入ってみましたが、後悔することとなりました。
「鶏肉の唐辛子炒めランチ」(860円)を注文しましたが、こんなにレベル落としてもやっていけるのが不思議です。まるでフードコートの中華料理で料理自体が温いのです。作り置きの料理で満足感なんてありません。これなら弁当でも食べた方が良かったです。
(2016-02-10)

楽苑鶏肉の唐辛子炒めランチ

楽苑鶏肉の唐辛子炒め


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サンマーメン以外 | 17:35:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本橋よし町・新橋駅
新橋駅近辺 日本橋よし町、中華街ランチ探偵団「酔華」さんがメニューにバンメンがあると言っておられたので寄ってみました。
創業1912年(明治45年・大正元年)人形町の大勝軒総本店(現在は業態変更をして珈琲大勝軒となっているが休業中)で料理長を務めた方が厨房で腕を振るうお店で地下一階にあります。
地上の入り口に立つと中華屋さんの風情ではなく割烹か寿司屋の風情です。大勝軒総本店もモダンなお店であったと聞きますのでその流れを汲んでいるのでしょう。地下に下りてお店に入ると左側縦にほぼオープン厨房、厨房前にカウンター5席、右側は小振りな4人掛けテーブル3卓が縦にギュッと配置されています。思ったより小さなお店です。料理の単価は相対的に高くモダン高級志向なのだろうと思います。ホール担当のおばちゃんは気が利いていて、気分よく食事が出来ました。
(2014-08-12)
場所: 東京都中央区銀座8-4-21 保坂ビル B1F
定休日: 日曜・祝祭日

日本橋よし町店構え

降りて行く階段の途中に店名の由来が書かれていました。
(2014-08-12)

日本橋よし町店名由来

バンメン(1100円)、メニュー表記は辨麺(バンメン)・・・うま煮ソバとなっており、厨房へはうま煮ソバで通していました。
底の浅い丼で提供ですが具材が寂しいです。木耳、筍、豚肉、白菜、長葱、椎茸、絹さやで構成されており、塩ベースの餡が掛かっています。麺は細麺でスープは品の良い味わい深いものですが全体的な印象は普通で、価格を考えると満足感は低いです。
素材を生かすような方向性は何となく見えるのですが、生かす素材がもうワンランク上の物でないと方向性が生きないように思えました。
(2014-08-12)

日本橋よし町バンメン

選手交代のお知らせが貼ってありました。
(2015-05-20)

日本橋よし町閉店お知らせ

サンマーメン(1100円)、メニュー表記は酸麻麺(サンマーメン)・・・もやしソバとなっており、厨房へはもやしソバで通していました。バンメンと同じ底の浅い丼で提供です。酸なので酸味があるのかと思ったのですが当て字の様で酸味はありません。具材はもやし、細切り豚肉、木耳、長葱、絹さや、細切り筍で塩ベースの餡が掛かっています。麺は細麺でバンメンとは餡かけの具材の違いだけの様です。横浜のサンマーメンとは別物です。
(2015-05-20)

日本橋よし町もやしそば



サンマーメン以外 | 17:44:08 | トラックバック(0) | コメント(6)
中華料理 大勝軒・三越前駅
地下鉄三越前駅近く 中華料理大勝軒、1933年(昭和8年)創業の老舗でつけ麺の大勝軒とは全く関係がない人形町系大勝軒と呼ばれる中華屋さんです。周りのビルに引けを取らない存在感を放つレトロなビルがしびれます。2階もあるようですが1階は入ると右側に6人掛けテーブル2卓、左側に4人掛けテーブル3卓で厨房は奥になります。思ったより狭い店内で、椅子がチープなパイプ椅子なのは外観からするとちょっとガッカリな感じです。6人掛けテーブルを空ける様にしているのでしょうか4人掛けテーブルに相席で詰め込んでいきます。今回このお店に行った目的は、同じ人形町系大勝軒の「日本橋よし町」「大勝軒(馬喰横山)」にあるバンメンがメニューにありません。しかしウマニそばがメニューにありますので、バンメンはウマニそばになったのかを確認したかったからです。
場所: 東京都中央区日本橋本町1-3-3
定休日: 日曜

大勝軒日本橋本町店構え

うま煮そば(850円)、メニュー名はウマニそばとなっています。お客さんでにぎわっており話は聞けないとあきらめて注文したら、厨房へ注文を通す時にバンメンと言っていたのを聞きました。やはりウマニそばはバンメンなのだ。これだけでも大きな収穫です。さて出てきた丼ですが、通常のラーメン丼での提供ですが具材が寂しいです。筍、豚肉、白菜、椎茸、人参、クワイで構成されており、醤油ベースの甘み付餡が掛かっています。魚介類や練り物、焼豚は入っておらず、味付けも濃すぎて白飯が欲しい位です。

大勝軒日本橋本町ウマニそば



サンマーメン以外 | 20:41:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
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