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街角中華

Author:街角中華
街角中華ブログへようこそ!
(2011-07-13)(2012-07-21)

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説明
中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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中華料理 上海・新山下
最寄り駅は強いて言えば元町中華街駅だと思いますが徒歩圏内ではない 中華料理 上海、縦長のお店で奥が半オープンの厨房になっており手前の客席スペースは左側に4人掛けテーブル2卓、右側に4人掛けテーブル3卓でカウンター席はありません。垣間見える厨房や厨房前は雑然としており、丘を超えた本牧の中華のお店とは明らかに違う雰囲気です。
(2014-12-10)
場所: 神奈川県横浜市中区新山下3-14-1
定休日: 不定休

中華料理 上海店構え

ラーメン(500円)、メニューにサンマーメンはありませんが、もやしそばがあります。普通ならもやしそばと行くところですがこのもやしそばは五目そばやチャーシューメンと同価格です。どんなもやしそばか興味はあったのですが、今日は基本のラーメンにしてみました。シンプルなルックスでトッピングはもやし、メンマ、チャーシューのみで、小口切りの長葱を散らしてあります。小さなチャーシューは柔らかいのですが、スープは塩味が少し強く、全体的にみると500円の満足感はありません。
(2014-12-10)

中華料理 上海ラーメン

餃子(450円)、少し小ぶりですが中型の一皿6個入りの肉餃子です。具材の量は程々の少し多い位で詰まっている方だと思います。皮の食感がつるっとしており、面白い食感だなと印象に残りました。
(2014-12-10)

中華料理 上海餃子

タンメン(700円)、相変わらずほったらかしの年季が入った雑然とした店内です。まあ、この様なお店で美味しい料理に出会うことはまず無いんだよなと思いながらタンメンを待ちます。登場した丼は野菜たっぷりですがスープを味わうとどうもタンメンらしくありません。かといって塩ラーメンかと言えばそうでもない。野菜の旨味を感じるスープでもなくニンニクガッツリ系でもない。塩ラーメン寄りの不思議なタンメンです。麺は中細麺で、やっぱりなと呟きながらお店を後にしました。
(2018-06-19)

中華料理 上海タンメン



中区・本牧周辺 | 17:30:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
本牧シュウマイ 上田屋・本牧
製造販売のみで、お店で食べる事は出来ませんがお土産で買って帰りました。
結構好きなんですこのシュウマイ。
お店は工場(こうじょう)と言うより工場(こうば)と言った方が良さそうで、入口は無く店頭の小窓で購入します。
木曜日は製造しているので冷凍ではなく出来たてを購入できます。
(2013-03-14)
場所: 神奈川県横浜市中区千代崎1-15
定休日: 日曜

本牧シュウマイ 上田屋店構え

本牧シュウマイ(1P 8個入)旧420円、460円
スペアリブ(1P 350g)¥735も購入しちゃいました。
(2013-03-14)

本牧シュウマイ 上田屋シュウマイ

シュウマイのおいしい食べ方が貼ってありました。
このお店のメニューは、シュウマイが基本でスペアリブや期間限定の新商品があるようです。
見慣れないメニューで、焼タンゲが加わっていました。
焼タンゲとは、
豚のタン(舌)下肉の焼肉です。
旨みと歯ごたえが楽しめます。と書いてありました・
(2015-03-26)

本牧シュウマイ 上田屋レシピ

値上げのお知らせが貼ってありました。
(2017-04-20)

本牧シュウマイ 上田屋値上げのお知らせ

ちょっと寄ってシューマイ(8個入り540円)を購入、ちょっと寄ったのは確認したい事があったからです。
横浜橋通商店街の鈴木商店で本牧シューマイの取り扱いが有ったのですが、その鈴木商店が無くなってしまいました。そこで、取り扱いのあるお店を聞いてみようと思ったのですが、どうも小売りはこの工場でのみになったようです。
(2018-06-19)


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中区・本牧周辺 | 17:23:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
奇珍楼・本牧
元町山手トンネル先、奇珍。古くからのお店で小ぶりな4人掛けテーブル席が8席で、奥に円卓のある部屋がある。サンマーメン(700円)は、もやしメインで細切りナルトといかが珍しい。他はピーマン、玉葱、筍、人参、豚肉は少量。細麺と甘い味が印象に残る。昔中華によく有った味でひとつ間違えると味が破綻するが、ここのはバランスが良い。価格は全体的に高めだが、今では個性的な味と言えるかもしれない。メニューにシューマイはあっても餃子が無いお店。2011年2月から3代目の弟さんが4代目となり、自家製麺では無く外注にしたようです。
表示価格は税抜きなので支払い時に消費税がプラスされます。

店名は「奇珍」か「奇珍樓」か
本牧小港町(現在の山手警察署近辺)にて1918(大正7)年創業、1942(昭和17)年、戦時統制のため現在の場所に移転されたそうです。正式名称は「奇珍樓」だそうですが、「奇珍」と呼ぶお客さんが多く、通称として定着しているので看板も「奇珍」としているとの事でした。まあどちらでもいいみたいです。
(2012-02-14)
場所: 神奈川県横浜市中区麦田町2-44
定休日: 木曜・木曜が祭日の場合は前か後が休み

奇珍店構え

サンマーメン(旧700円、700円+税)、このサンマーメンの特徴は、細麺、甘い醤油味スープ、ナルト、いかですね。たまに食べたくなるサンマーメンです。まさにここでしか食べる事が出来ないサンマーメンですが、甘い醤油味スープは好き嫌いが分かれる所でしょうか。自分的にはすごく好きです。
(2012-09-05)

奇珍サンマーメン

シューマイ(450円)、昔懐かしい小振りのシューマイでなかなか美味しい。手近に満足のいくシューマイはあまり無かった昔はともかく、最近は美味しいシューマイが簡単に手に入る時代です。そんな時代の人達がこのシューマイを食べて特別美味しいと思うだろうか。ちょっと疑問に感じた。でも私は昔懐かしい部類なので見た目は今ひとつですが、十分美味しかったです。(2012-09-05)

奇珍シューマイ

バンメン(800円)、底が浅い丼で登場しました。具材は海老、イカ、木耳、人参、白菜、なると、豚肉、チャーシューで塩ベースの餡が掛かっています。スープには甘味があり、麺は細麺です。ぷりぷり海老に柔らかいイカと具材も楽しむことが出来ます。
(2014-03-28)

奇珍楼バンメン

竹ノ子ソバ(700円+税)、久しぶりの竹ノ子ソバです。記憶があまりないのですが以前からメニュー価格+税でしたか?今日はピッタリ出したら足りないと言われて焦りました。竹ノ子ソバは安定の一杯で、太いのに柔らかい竹ノ子(メンマ)が9本ほど入っていました。少し甘みの付いたスープに極細麺の取り合わせ、甘みに胡椒が利いている竹ノ子(メンマ)と小口切りの長葱がトッピングされています。この少し甘みの付いたスープに極細麺の取り合わせは時々食べたくなるんですね。
(2015-02-16)

奇珍楼竹ノ子ソバ

五目ソバ(900円+税)、バンメンは塩ベースの餡が掛かっていましたので五目そばは餡無しだろうと推測して注文してみました。丼を見ると予想通り餡は掛かっていませんがスープが塩系統です。麺はいつもの極細麺で具材は、海老、豚肉、チャーシュー、なると、蒲鉾、白菜、筍、人参、木耳、ゆで卵半分で豚肉、白菜、筍、木耳は大振りにザックリとカットされていますが、チャーシューは小振りなのが残念です。スープはなかなか美味しいのですが極細麺とあっていません。これならば、バンメン食べた方がよさそうです。
(2015-08-07)

奇珍五目ソバ

ラーメン(500円+税)、このお店にしては安い500円のラーメンはどんなだったろうかと記憶をたどっても思い出せません。ならば再トライです。と折角意気込んだのですが出てきた丼は、サイズの小さな竹の子ソバでガックリ!おまけに長葱の質がよろしくなくダブルでガッカリです。
(2016-07-06)

奇珍楼ラーメン

奇珍楼も創立100周年かあ。
(2017-06-21)

奇珍楼100年挨拶

海老ソバ(900円+税で972円)、創立100周年記念で海老ソバを食べました。具材はプリプリ海老5尾、白菜、人参、キャベツ、筍、木耳、絹さやで甘みの付いた餡が掛かっているようですが、スープが多く判別が難しいです。甘みの付いた醤油スープと極細麺はこのお店のお約束です。全体的に価格高めのお店でCPは低いのですが、昔ながらの料理を楽しむ事が出来ます。
(2017-06-21)

奇珍楼海老ソバ

中華丼(918円)、ザーサイ、中華スープ付きです。このお店の価格は全般的に高い傾向なのですが、価格相応の使用食材に納得感がありました。それがどうも最近食材の質が落ちているように感じます。今日の中華丼ではイカはこのお店らしい質の高さを感じましたが、エビ、人参、木耳、ナルト、絹さや、豚肉、筍、キャベツは至って普通です。特に白菜ではなくキャベツを使用している点とエビが小型でプリッとしていない点はその想いを強くしているようです。老舗頑張ってほしいです。
(2018-06-13)

奇珍楼中華丼

奇珍楼スープとザーサイ


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中区・本牧周辺 | 20:09:19 | トラックバック(0) | コメント(4)
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