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街角中華

Author:街角中華
街角中華ブログへようこそ!
(2011-07-13)(2012-07-21)

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説明
中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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興源・本牧
本牧 興源、本牧中華の中であまり名前を聞かないお店です。縦長のお店で入ると右側奥が厨房になっており中華料理屋さんらしくオープン厨房ではありません。右側手前に壁に向かってカウンター席が5席位あるのは中華料理屋さんとしては変わっています。左側は4人掛けテーブル4卓のお店ですが、あまり古さを感じさせないつくりです。
(2013-09-12)
場所: 神奈川県横浜市中区本牧町1-35
定休日: 原則木曜

サンマーメン
五目そば
鶏肉の唐辛子炒め
鶏肉の黒豆ソース炒め
ニラとレバー炒め
揚げ鶏肉の甘酢かけ
白身魚の唐揚げ甘酢かけ
豚肉とキャベツの辛子味噌炒め
エビとトーフ煮
麻婆豆腐
酢豚
イカと野菜の唐辛子炒め
豚肉と野菜唐辛子炒め

興源店構え

サンマーメン(735円)、もやし、キャベツ、人参、木耳、筍ニラで構成されており、肉は入っていません。多分スープも少量入っているのだと思いますが、ほとんどが厚めの餡に覆われた丼はルックスからしてサンマーメンとは違います。餡の味付けは弱い甘味と酸味がなかなかいいバランスですが胡椒多すぎです。この餡に合うのはご飯かな?・・もしかしたらパスタが合うかもしれません。B級グルメでどうでしょうか。
(2013-09-12)

興源サンマーメン

五目そば(735円)、具材は海老、イカ、木耳、筍、豚肉、キャベツ、人参、うずらで醤油ベースの餡が掛かっています。緑色がキャベツの大振りカットだけで人参が隠れてしまっていますのでなんだか寂しげな丼姿です。サンマーメンよりは満足感がありましたが、うずらも埋もれてしまっている等もう少し見せ方を工夫したらよいのにと思う。
(2014-08-18)

興源五目そば

鶏肉の唐辛子炒めランチ(750円)、5種類のランチから.「鶏肉の唐辛子炒め」(ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付)を選択しました。ライスはお替り自由です。
スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。鶏肉の唐辛子炒めは鶏肉のカットが小さく見た目のボリューム感が足りないようですが価格を考えると妥当な線かもしれません。内容は鶏肉、人参、胡瓜、ヤングコーン、筍で唐辛子と共に薄く餡かけになっています。鶏肉の味付けが濃く唐辛子より先に感じる状態で、ご飯に合わせるならこれでも良いのかなと思うのですが、ランチを目当てに行くほどの吸引力は無いように思います。
(2015-07-08)

興源鶏肉の唐辛子炒めランチ

興源鶏肉の唐辛子炒め

鶏肉の黒豆ソース炒めランチ(750円)、5種類のランチから.「鶏肉の黒豆ソース炒め」(ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付)を選択しました。ライスはお替り自由です。
スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。杏仁豆腐は後から出てきましたので集合写真にはありません。鶏肉の黒豆ソース炒めは鶏肉、人参、玉葱、筍を唐辛子と共に黒豆ソースで炒めたものです。彩り的には地味ですがボリューム感はあります。味付けは濃い目ですが、ご飯に良く合います。
(2015-09-09)

興源鶏肉の黒豆ソース炒めランチ

興源鶏肉の黒豆ソース炒め

ニラとレバー炒めランチ(750円)、5種類のランチから.「ニラとレバー炒め」(ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付)を選択しました。ライスはお替り自由です。
スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様です。ニラとレバー炒めは、一般的なニラレバとは違い、ニラの存在感が薄く餡かけが強いつゆだく状態です。ニラとレバー炒めと言うよりは、もやしとレバーの炒め餡かけですね。レバーの量も多く、普通に美味しく一定の満足感はあるのですが、何か印象に残るものが無いのです。
(2016-01-19)

興源ニラとレバー炒めランチ

興源ニラとレバー炒め

普通に美味しいけれど飛び抜けて美味しい訳でもないと言いながら食べに行くのはどうしてかと言うと、本牧周辺で週替わりでもランチを出しているお店が少ない事とメニュー名から料理を想像していると虚を突かれて「この手で来たかあ」が楽しいからです。今日もそんなランチでした。
揚げ鶏肉の甘酢かけランチ(750円)、5種類のランチから.「揚げ鶏肉の甘酢かけ」(ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付)を選択しました。ライスはお替り自由です。
スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。杏仁豆腐は後から出てきましたので集合写真にはありません。揚げ鶏肉の甘酢かけは、メニュー名から揚げ鶏肉と言えばユーリンチのような形態を想像したのですが、出てきた料理は簡易酢豚の鶏バージョンです。完全に想像を外しました。
(2016-04-01)

興源揚げ鶏肉の甘酢かけランチ

興源揚げ鶏肉の甘酢かけ

白身魚の唐揚げ甘酢かけランチ(750円)、5種類のランチから.「白身魚の唐揚げ甘酢かけ」(ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付)を選択しました。ライスはお替り自由です。
スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。杏仁豆腐は後から出てきましたので集合写真にはありません。白身魚の唐揚げ甘酢かけは、メニュー名から平たい物体を想像したのですが、出てきたのは俵型です。しかもこの風情は揚げ鶏肉の甘酢かけの魚バージョンではないか。こんなの想像できないよ。またやられてしまいました。
(2016-07-08)

興源白身魚の唐揚げ甘酢かけランチ

興源白身魚の唐揚げ甘酢かけ

豚肉とキャベツの辛子味噌炒めランチ(750円)、5種類のランチの1種類に「豚肉とキャベツの辛子味噌炒め」(ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付ライスはお替り自由)が出ていました。通常なら回鍋肉を思い浮かべるのですが、いや待てよ、このお店は興源だぞと少し期待しながら入ってみました。
スープは中華スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。さて注目の豚肉とキャベツの辛子味噌炒めは、何の事は無い回鍋肉のルックスでなんかガッカリです。おまけにキャベツたっぷり豚肉は何処状態で2度ガッカリです。どうもこのお店の鶏肉を使った料理以外はハズレが多いように思います。
(2016-10-18)

興源豚肉とキャベツの辛子味噌炒めランチ

興源豚肉とキャベツの辛子味噌炒め

エビとトーフ煮ランチ(750円)、このお店のランチはだいたい食べたよなと思いながらも店外のホワイトボードを見てしまいます。5種類のランチの中に「エビとトーフ煮」が出ており、珍しいなと思いながらもどうせ小海老がちらほらじゃないのとも思う。それじゃあどうするかと言えば確認です。と言う訳で入ってしまいました。ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付でライスはお替り自由です。スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。杏仁豆腐は後から出てきましたので集合写真にはありません。エビとトーフ煮は予想に反して中型のプリプリ海老が4尾も入っており、木耳、筍、人参、豆腐の塩ベーススープ煮となっています。塩加減も良いですし、リピートしたい位単純に美味しいです。こんな事があるので、店外のホワイトボードを見てしまいます。
(2017-01-30)

興源エビとトーフ煮ランチ

興源エビとトーフ煮

麻婆豆腐ランチ(750円)、今週のランチに「麻婆豆腐」が出ていました。どんな麻婆豆腐が出て来るのか興味がありましたので入ってみました。ライス、スープ、お新香、杏仁豆腐付でライスはお替り自由です。スープは卵スープでお新香はザーサイ、杏仁豆腐は出来合いの様でした。杏仁豆腐は後から出てきましたので集合写真にはありません。麻婆豆腐は、四川と名乗るものと違い辛味やスパイスを追求したものではなく、どちらかといえば日本の麻婆豆腐風です。味わい追求型とでも表現した方がよさそうです。兎に角豆腐が熱々でハフハフしながら、こんな味わい麻婆豆腐もありだなと思う。
(2017-09-20)

興源麻婆豆腐ランチ

興源麻婆豆腐

酢豚ランチ(750円)、以前食べた揚げ鶏肉の甘酢かけ、酢豚の鶏肉バージョンではなく酢豚が出ていたので入ってみました。ライス。薄切りがうれしいピリ辛ザーサイ、とろみ付玉子スープ、フルーツ入りの杏仁豆腐付で、ライスはお替り自由です。「酢豚」と「揚げ鶏肉の甘酢かけ」の違いは肉なのですが、酢豚は大振りカットの玉葱や人参が目立っており、揚げ鶏肉の甘酢かけは鶏肉が目立っています。これは仕方ないところですが、酢豚でも豚肉が少ないという事も無く、ボリューム感を損なう事ない様に提供されています。甘酢餡も安定的な出来で、店主の調理経験を物語っているようです。
(2018-05-18)

興源酢豚ランチ

興源酢豚

イカと野菜の唐辛子炒めランチ(750円)、今まで見たことが無いランチが出ていたので入ってみました。ライス、薄切りザーサイ、とろみ付の玉子スープ、寒天感系のフルーツ入り杏仁豆腐付でライスはお替り自由となっています。イカと野菜の唐辛子炒めは、イカ、白菜、人参、筍、木耳、輪切り唐辛子を醤油ベースの薄い餡かけで炒めたものです。唐辛子の辛みが醤油ベースのソースにうまく溶けだしたように辛味が馴染んでいてなかなか美味しいです。唐辛子炒めで唐辛子自体が辛いのは当たり前ですが、これだけうまく辛味が溶け出しているような唐辛子炒めは珍しいです。ソースが緩いのも一因かな。
(2019-01-07)

イカと野菜の唐辛子炒めランチ

イカと野菜の唐辛子炒め

豚肉と野菜唐辛子炒めランチ(750円)、前回食べた「イカと野菜の唐辛子炒め」のイカが豚肉になったパターンです。ライス、薄切りザーサイ、とろみ付の玉子スープ、寒天感系のフルーツ入り杏仁豆腐付でライスはお替り自由となっています。杏仁豆腐は後から出て来たので集合写真にはありません。豚肉と野菜唐辛子炒めは、豚肉、白菜、人参、筍、木耳、輪切り唐辛子を醤油ベースの薄い餡かけで炒めたものです。前回と同様で、唐辛子の辛みが醤油ベースのソースにうまく溶けだしたように辛味が馴染んでいてなかなか美味しいです。
(2020-01-22)

興源豚肉と野菜唐辛子炒めランチ

興源豚肉と野菜唐辛子炒め


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中区・本牧周辺 | 17:59:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
中華一番・新山下
最寄り駅は強いて言えば元町中華街駅だと思いますが徒歩圏内ではない 中華一番、縦と横の外看板で店名が違うのですが、少なくともラーメン屋さんではないので中華一番としておきました。小さなお店で左側にオープン厨房、厨房を囲むように逆Ⅼ字型のカウンター8席位、右側に小振りな4人掛けテーブル2卓のお店で年配のご夫婦で切り盛りされているようです。メニューの種類は少なく餃子もないのですが、ラーメン450円、五目そば650円と全般的に低価格です。3種類の定食は700円ですが印刷されているところを見ると不動の3種類の様です。
(2014-12-09)
場所: 神奈川県横浜市中区新山下3-1-10
定休日: 日曜・祝日   *営業日は14時までの昼営業のみ

中華一番店構え

チャーシューメン(650円)、サンマーメンがありませんでしたので普通なら五目そばと行くところですが、今日はちょっと気分を変えてチャーシューメンにしてみました。シンプルなルックスでトッピングはメンマ、チャーシューのみで、小口切りの長葱を散らしてあります。麺は中細のストレイト麺でチャーシューは噛みごたえのあるものですが、全体的にみると普通かな。
(2014-12-09)

中華一番チャーシューメン

タンメン(550円)、野菜たっぷりと言ってもほとんどはもやしです。他は青菜、人参、木耳、キャベツ、豚肉です。麺は中細麺であまりタンメンらしくないのですが、スープが実にタンメンらしいスープです。久しぶりにニンニク一押しのタンメンとは違うタンメンを食べました。価格と言いリピートしてしまいそうです。
(2016-12-26)

中華一番タンメン

メニュー数は少なく餃子もありません。黒塗りは何かなと目を凝らせばシューマイでした。暖簾が出ていないので営業してるのか良く分からないお店なのですが、昼時はほぼ満席でカウンターの端が空いていたのでもぐり込みました。注文は五目ソバ・タンメンが多いようです。野菜炒め・味噌炒め・レバニラ炒めの3種類がライスとスープ付きで定食(700円)となっています。味噌炒めはキャベツと豚肉の味噌炒めだそうです。従来から変わらず、営業は14時までの昼のみです。
(2018-03-07)

中華一番メニュー

五目ソバ(650円)、具材は、海老、イカ、白菜、木耳、筍、人参、青梗菜で醤油ベースの餡が掛かっています。スープは化調を感じますが嫌みではなく、全体的にはどことなく品を感じる一杯です。五目ソバの価格帯から考えれば安い部類に入りますが、中型海老とイカが各2入っておりチープな感じはしません。CPは高いです。
(2018-03-07)

中華一番五目ソバ

中華丼(750円)、価格から見れば中華丼なのか五目かけご飯なのか微妙なラインです。提供された丼は海老やイカが入っており五目かけご飯系統の中華丼でした。具材は海老・イカ・白菜・人参・青菜・木耳・板状の豚肉で硬めの醤油ベースの餡掛けとなっています。硬い餡はだまになっておらず、全体的なボリューム感もあり、なかなか美味しい中華丼です。ただ板状の豚肉が不思議です。中華スープが付いて来ました。
(2019-12-16)

中華一番中華丼



中区・本牧周辺 | 17:56:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
食房ジャスリン・本牧
本牧 食房ジャスリン、強いて言えば縦長のお店なのだが奥が厨房で手前の狭い客席スペースに4人掛けテーブル4卓、2人掛けテーブル1卓の中華料理屋さんだが蕎麦やかつ丼等も提供しており、各種パーティー・ロケ弁など弁当のデリバリーもしている。お店に入っても何の反応もない。仕方なく厨房を覗いて「すみませ~ん」と声をかけるとやっと気づいてもらえた。店主一人でやっているようだ。厨房を見るとかなり広く、厨房スペースと客席スペースの広さが逆じゃないかと思える程だ。さて、このお店はかつて中華街にあった老舗の「鴻昌」の三男さんがやっているお店で、チャーシューの焼き台は鴻昌から持って来ているとのことでした。
(2017-09-22)
場所: 神奈川県横浜市中区本牧元町8-15
定休日: 日曜

食房ジャスリン店構え

豆腐のオイスターソース煮ランチ(680円)、このお店のランチは週替わりで3種類あり、すべて同価格です。ライス、スープ、副菜、お新香付きでライスはお替り自由となっています。スープは普通の中華スープ、副菜はもやしのピリ辛和えと漬物です。豆腐のオイスターソース煮は、胡椒が振りかけられてるのですが、単純に胡椒だけではなく何らかのスパイスが付加されています。オイスターソースもこなれている感が強く惹かれる料理です。この料理美味しいなと思ったのですが、ボリューム感に関しては不満が残ります。でもまた行ってみます。
(2017-09-22)

食房ジャスリン豆腐のオイスターソース煮ランチ

食房ジャスリン豆腐のオイスターソース煮

豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒めランチ(680円)、ライス、スープ、副菜、お新香付きでライスはお替り自由となっています。スープは普通の中華スープ、副菜はもやしのピリ辛和えと半分の煮卵、漬物です。豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒めは、豚肉、キャベツ、人参、ピーマンを甘辛炒めの餡かけにしたものです。味的には悪くないのですが餡が少し硬すぎるようです。豚肉の量は多いのですが、餡が硬いため一見するとボリュームがあるように見えますがやはり量的には不満が残ります。
(2017-12-07)

食房ジャスリン豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒めランチ

食房ジャスリン豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒め

チャーシューメン(800円)、チャーシューを食べてみたいと思っていたので寄ってみました。チャーシュー5枚と小口切りの長葱のみのシンプルな丼姿です。スープは薄味で香り付けのごま油を感じます。チャーシューは赤い縁の歯ごたえのあるものですが、肉の旨味が凝縮されている感じでもなく、あまりにも普通で拍子抜けです。期待しただけ残念感も大きいです。
(2019-12-05)

食房ジャスリンチャーシューメン



中区・本牧周辺 | 18:35:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
信濃屋・山元町
麦田町と山元町を繋ぐ柏葉通りの山元町商店街寄り 信濃屋、引き戸のガラスに暖簾のステッカーを張り付けてある変なお店です。確かにこれなら暖簾の出し入れも必要ないですが、味気ない事この上もありません。外観からもあまり情報がないので飛び込んでみる事にしました。横長のお店で左側に4人掛けテーブル3卓、右側縦にオープン厨房、厨房前にカウンター9席位のお店で、老夫婦と息子さんと思える3名で切り盛りされていました。特に興味を惹かれるようなメニューはありませんでしたが、価格は低めの設定です。
(2014-08-22)
場所: 神奈川県横浜市中区山元町1-15-7
定休日: 水曜

信濃屋店構え

サンマーメン(550円)、もやし、キャベツ、豚肉、人参で構成されており、塩ベースの餡が掛かっています。スープは魚介系が強く麺は細麺です。もやしの比率がもう少し高いといいのですが、価格としては妥当と思います。
(2014-08-22)

信濃屋サンマーメン

餃子(380円)、小振りな餃子ですがおから状と刻み状の融合された具材が詰まっており美味しい餃子です。
(2014-08-22)

信濃屋餃子

ラーメン(390円)、ラーメン食べようと決めていましたがあまりの安さに餃子をプラスしてしまいました。トッピングは、ナルト、メンマ、チャーシューで小口切りの長葱を散らしてあります。麺が少ない事もなくトッピングもチープな感じはしません。スープが魚介系の強いもので、多分サンマーメンと同じです。個人的にはスープが好みではないのですが、個人営業のお店でのこの価格は立派なものです。
(2017-05-16)

信濃屋ラーメン

五目ソバ(620円)、このお店の魚介系の強い醤油スープはあまり好みではないのですが、CPがすごく良いので醤油以外で食べようと寄ってみました。テーブル席にメニューはなく厨房と客席の間の上方の壁にメニューのボードがありますので、何にしようかと見ていたら五目ソバが目に留まり、お店の人に五目ソバは醤油?と聞いたら塩との事で五目ソバに決定です。具材はナルト2枚、蒲鉾2枚、チャーシュー2枚、ゆで卵半分、キャベツ、木耳、人参、筍、玉葱、青梗菜、豚肉で海老とイカは、忘れてないよ的に小さいものが各1個入っています。餡のかかっていないタイプの五目ソバです。スープは普通の塩スープで醤油スープより良いように思えます。やはりCPは高いと思いますが、このお店は外観で損してます。
(2017-11-13)

信濃屋五目ソバ

チャーメン(550円)、メニューにヤキソバ(630円)とチャーメンが有ります。さて、この違いは何ぞや?ソース焼きそばと塩焼きそばの違いかな、それだと価格差が有りすぎるような感じです。分からないので聞いてみました。ヤキソバは硬麺で餡が掛かってる、チャーメンは軟麺で太麺塩味との事です。もしかしたらチャーメンは野毛チャーメンかもしれないとチャーメンを頼んでみました。見た感じからして野毛チャーメンとは違う事が分かります。太麺は肉薄で短くカットされているようでもありません。何よりも野毛チャーメンのグダグダ感が有りません。食べてみると塩味は少し物足りない薄味で、ニンニクも感じません。塩コショウを少し足してやれば、結構いけそうなチャーメンです。野菜は煽りが足りないようで青さが残ってしまっているのは残念でした。そうそう、中華スープが付いていました。
(2019-10-04)

信濃屋チャーメン



中区・本牧周辺 | 16:58:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
葉牡丹・山元町
山元町商店街通り 葉牡丹 (ハボタン)、縦長のお店で奥が厨房になっていてガラス越しに仕事ぶりが見えます。手前の客席スペースの左側は4人掛けテーブル3卓、右側は2人掛けテーブル3卓のお店です。料理やお店の雰囲気全体について感じたことは、こうしたいというのは分かるのですが完結しておらず中途半端である点です。店内でいえばモダンな雰囲気を狙っているのでしょうが、雑誌や酒類の置き方がモダンを阻害しています。価格はラーメン、サンマーメンはともかく五目そば(900円)、広東麺(1000円)は多分内容が見合っているのだとは思うのですが手が出ません。とはいえ山元町で頑張っている中華屋さんなので、是非応援したいです。
(2015-02-24)
場所: 神奈川県横浜市中区山元町2-95-12
定休日: 木曜

葉牡丹店構え

サンマーメン(650円)、小振りな丼で提供されました。具材はもやし、白菜、人参、青菜で構成されており、醤油ベースの餡が掛かっています。白菜が使われているのは嬉しいのですが、切り方が玉葱の様で見間違えてしまいました。やはり白菜は普通の切り方の方が美味しいと思います。スープは醤油を前に出したいのでしょうが、餡と混ぜると雑味が加わりますので、これならば思い切って餡に特徴的な味付けをしてしまうのもありかなと思います。肉が入っていないのは残念です。
(2015-02-24)

葉牡丹サンマーメン

餃子(400円)、入り口に餃子工房と出ています。これは食べてみない訳にはいきません。一皿6個入りの中型の野菜餃子です。野菜は餃子にしては大振りにカットされており、歯ごたえと野菜の甘みを感じる事が出来ます。ただ、包み方が甘く半口食べると御開帳してしまいます。
(2015-02-24)

葉牡丹餃子

ラーメン(500円)、トッピングは青梗菜、小判のやや厚切りチャーシュー2枚と長ねぎを少々散らしてあります。麺は中細麺の細い方でストレイト麺です。スープが少しオイリーかな。食べた感じはサンマーメンの時と同じで、こうしたいというのは分かるのですが完結しておらず中途半端です。
(2017-05-12)

葉牡丹ラーメン

タンメン(750円)、白菜が入ってるのは良いなと思いながらスープを一口行ってみました。湯麺系の薄味ですが炒め油が邪魔で中途半端な感じです。ただ炒め油が無いとスープに深みが無いのでただ薄いだけになってしまう様な気もします。麺は平打ち麺ですが厚みが無いので、幅の狭いひもかわうどんの様な感じです。方向性は分かるのですが決め切れておらず中途半端な印象が残りました。
(2019-09-30)

葉牡丹タンメン



中区・本牧周辺 | 18:00:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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