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街角中華

Author:街角中華
街角中華ブログへようこそ!
(2011-07-13)(2012-07-21)

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説明
中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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華香亭本店・本牧
本牧 華香亭本店、1912年(大正元年)創業の老舗です。レトロ感漂う店構え、上の看板を見なければお店なのかギャラリーなのか判断が付きません。テーブル席のみのお店で4人掛けテーブル5卓、8人掛け丸テーブル1卓がゆったりとした間隔で置かれています。高い天井にはシーリングファンが回り、正面には現役の中型の柱時計が時を刻んでいます。お店の右側は陶器や絵が飾られており洗練されたレトロ感を味わえますが、左側は雑然としておりテレビ等も置かれています。このお店にテレビ要らないんじゃない。右側の雰囲気で統一すればよいのに。サンマーワンタンメン、バンメン、華香メン、広東メン等のメニューがあります。
(2012-09-06)
場所: 神奈川県横浜市中区本郷町3-64
定休日: 水曜 時々連休になるそうです。年一回秋に長期休業あり。
サンマーメン
バンメン
天津ワンタンメン
広東麺
華香メン
サンマーワンタン麺
トマトソバ
もやし焼きそば
上海焼きそば
五目そば
タンメン
中華丼
ネギソバ

華香亭本店店構え

サンマーメン(旧700円、750円)、もやし餡かけ系統で、餡は薄い方。スープを一口、薄いなあ、失敗かなと思ったが、食べ終わる頃には、十分有りだよに変わっていた。餡の中に細切りの生姜が入っていたのは珍しい。他の料理も食べてみたいと思わせる出来でした。
(2012-09-06)

華香亭本店サンマーメン

バンメン(850円)、メニュー表記はカタカナのみです。普通のラーメン丼で登場です。具材は海老、イカ、蒲鉾、木耳、筍、焼豚、豚肉、白菜、人参、青梗菜、玉葱で構成されており餡が掛かっていて白ごまがトッピングされています。麺は中細面でも細麺の傾向で、スープは一口目は薄いなと感じるのですが食べ終わる頃には調度良い不思議なスープです。具材の種類も多く満足感のある一杯でした。
(2014-04-08)

華香亭本店バンメン

天津ワンタンメン(950円)、提供された丼を見てみますと、卵焼きに餡が掛かっており小葱がトッピングされていますがワンタンが見えません。ちょっと卵焼きをめくるとワンタンが隠れていました。丼に麺を中心に集めるように入れて、ぐるりとワンタンを配置して卵焼きをかぶせる手順の様です。卵焼きの中身は小口切りの長葱、細切り筍、細かくカットされたチャーシューにプリッとした海老が2尾入っていました。餡の味付けは弱くスープと混ぜてもスープを変えてしまうようなものではありません。特にワンタンが美味しく、薄味のスープは細いストレート麺と良く合っており美味しい一杯でしたが、価格的にはちょっと高いかなとも思いますが満足感はありました。
(2014-08-04)

華香亭本店天津ワンタンメン

広東麺(850円)、本牧で広東麺を提供している珍しいお店なので寄ってみました。注文したらおかみさんが塩ですか?醤油ですか?と聞いてきます。塩味の広東麺は聞いた事ないですよねと返したら、このお店は基本が塩なのだそうですが醤油の希望が多いので選択にしているとの事でした。塩味の広東麺には興味がありますので迷わず塩にしました。
登場した丼を眺めますと塩ベースの餡はスープと一体になっており苦手なタイプです。スープは塩ですが胡椒が利いています。具材は海老、イカ、蒲鉾、木耳、筍、焼豚、豚肉、白菜、キャベツ、青梗菜、人参、長葱(斜め切り)と種類は豊富なのですが、やはりイメージにある広東麺とはかけ離れていました。
(2014-11-04)

華香亭本店広東麺塩

華香メン(850円)、さてさてどんな麺料理だろうかと期待して丼の登場を待ったのですが意外にシンプルです。トッピングは小口切りの長葱、青梗菜、チャーシュー2枚、海老2尾、ポーチドエッグ2個で普通の醤油味スープです。このスープは今の時代では薄いと言われると思うのですが、ただ薄いだけではなく味わいがあります。さて、ポーチドエッグはどうしたものかと1個は割ってみましたがスープに雑味が加わるようで失敗です。そもそも何故ポーチドエッグなのか?何故これが華香メンなのか?2に何か意味があるのか?謎は深まるばかりですが、美味しかったので考えるのやめました。
(2015-03-24)

華香亭本店華香メン

サンマーワンタン麺(850円)、サンマーメンは変わらず老舗の独自タイプです。相変わらずスープの一口目に思う事は薄いな!ですが、食べ終えるころにはスープが薄いという印象が薄れてしまう不思議なスープです。ワンタンは具材の量が多いつるっとしたタイプで、蓮華に取ってつるっと行きましたが、具材の熱い事、熱い事、口の中でどう処理したらいいか分からないほどで、慌ててお冷をもらいました。サンマーメンとの価格差は100円ですが、ワンタンに存在感がありましたのでサンマーワンタン麺でもいいかなと言った感じです。
(2015-04-27)

華香亭サンマーワンタン麺

トマトソバ(850円)、変わった麺料理です。トッピングはクラッシュトマト、レタス、溶き卵、玉葱、豚肉でとろみがついています。丼を見た時には完食できるか心配でしたが、ちょっと感じるごま油とトマトの酸味がなかなか心地よく完食出来ました。すごく美味しいというほどではありませんが、酸味が好きな人には良さそうです。スープとしての提供の方がよさそうだなと思っていたら、ちゃんとスープも壁に貼ってあるメニューにありました。
(2015-07-23)

華香亭本店トマトソバ

もやし焼きそば(750円)、サンマー焼きそばなのかなと思って注文してみました。注文時に硬いのか柔らかいのか聞かれましたので柔らかいのにしました。具材は、もやし、人参、青梗菜、玉葱、豚肉で塩ベースの餡が掛かっておりサンマーメンとは構成が違います。いつもの薄味ですが、極細麺がなかなかいいです。ボリュームはあまりないのでCPは高くないのですが、リピートしてしまいそうです。
(2016-02-22)

華香亭本店もやし焼きそば

半年強休業していましたが、11月7日(月)より営業を再開しています。
もともとこのお店のオペレーションはスローなのですが、知人やら常連さんやらで混み合っており、全く間に合っていません。
時間のない人や待つ事が出来ない性分の人は、もう少し落ち着いてから行った方が良いようです。
(2016-11-15)

華香亭本店営業再開貼り紙

上海焼きそば(900円)、再開したら一番に食べようと思っていました。少し高めの価格ですが、中型の海老やイカが入っています。細い麺がなかなか美味しいです。やっぱり、このお店の焼きそばは好きだな。中華スープと辛子が付いていました。
(2016-11-15)

華香亭本店上海焼きそば

華香亭本店上海焼きそばスープ

五目そば(850円)、営業再開からだいぶ落ち着いてきて、ゆったりと時間が流れている様な華香亭が戻ってきています。それでもまだ旧知のお客さんが訪れているようで、バイクで転んで足を怪我して入院していたので長期休業になったとの会話が聞こえてきました。長く続けて欲しいので自重してくださいねと心で思いながら、さて何にしようかと五目そばと広東麺の違いをおかみさんに聞いてみたところ、具材の一部違いと餡のないのが五目そばとの事でした。ならば五目そばを食べてみようと注文です。具材は海老、イカ、蒲鉾、木耳、筍、焼豚、豚肉、白菜、キャベツ、青梗菜、人参、長葱(斜め切り)とここまでは広東麺と同じですが半ゆで卵1個がプラスになっています。餡が無いのでスープが良く分かるのですが、タンメン系統のスープで胡椒と少量のラー油が掛けられています。麺は中細でも細い方のストレイト麺で、広東麺より五目そばの方が好きです。
(2016-12-22)

華香亭本店五目そば

タンメン(750円)、前回五目そばを食べた時にタンメン系統のスープで、ならばタンメンはどうなのかと気になって前回の味を忘れないうちの再訪です。具材はもやし、ニラ、人参、長葱、豚肉でスープの基本は五目そばと同様です。違いは、胡椒はどちらにも入っていますが五目そばには少量のラー油が入っており、タンメンには少量のニンニクが入っています。麺は中細でも細い方のストレイト麺で同様です。タンメンお約束の平打ち太麺でない点や薄味なので、タンメンよりも湯麺と表現した方がぴったりくる感じです。なかなか美味しいのですが、どちらかと言えば五目そばの方がお勧めかな。
(2017-01-10)

華香亭タンメン

中華丼(850円)、随分小振りな丼での提供です。普通の中華スープと漬物が付いていました。具材は、エビ、イカ、木耳、白菜、人参、筍、青梗菜、長葱、豚肉で薄く塩ベースの餡が掛かっています。いつもの薄味で普通に美味しいのですが、CPは低いです。最もこのお店には味とかCPを求めて行っていませんので十分OKなのです。
(2017-06-09)

華香亭本店中華丼

ネギソバ(850円)、丼は普通サイズですが麺の量は少なめです。ネギチャーシューが乗っていますが、良く有るピリ辛ではありません。このお店の醤油スープはいつも思うのですが、一口目は薄いです。ただ食べ進んでいくうちに味わい深いスープだなと変わっていきます。価格的にはCP低いけれどねと思っていると柱時計がボーーン・ボーーンと昼を告げ、なんかいい空間に身を置いてるなと幸せ気分です。
(2018-02-09)

華香亭本店ネギソバ


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中区・本牧周辺 | 17:38:16 | トラックバック(0) | コメント(8)
知味亭・本牧
本牧 知味亭、長白山閉店後に居抜で入った華宴楼が閉店した後にオープンしたお店で、椅子は長白山の物を使用しています。テーブル配置が若干変わっていて4人掛けテーブル5卓、2人掛けテーブル3卓と6人掛けテーブルをやめて4×2に分割しており1人用を2人掛けに変更してあります。お店の名刺を頂きましたが、ビルの名称は呉ビルなのですね。
(2016-08-26)
場所: 神奈川県横浜市中区麦田町2-59-2呉ビル
定休日: 月曜
香味ユウリンジ
ニラレバ
鶏肉の四川風炒め
鶏肉のカレー風炒め
麻婆豆腐
担々麺+半チャーハン
麻婆春雨
豚肉の四川風炒め
こくうま麻婆豆腐

知味亭店構え

香味ユウリンジランチ(680円)、ランチは週替わりで4種類あり単品料理ランチは3種類でライス、スープ、ザーサイ、豆乳プリン付で価格は600円、680円、780円となっています。1種類の麺+半チャーハンランチは780円です。ライスはお替りが出来ます。通常なら一番安いランチを頼むのですが、麻婆豆腐でしたので、680円の「香味ユウリンジ」ランチにしてみました。スープは卵スープでしたが、ワンテンポ遅れて出てきましたので集合写真にはありません。ザーサイの角切りは珍しいなと思いながら、千切りキャベツとレタスのサラダにドレッシングが掛かっています。ユーリンチのソースとドレッシングは当然のように混ざってしまうのでこれってどうなのよと思う。正体がよく分かりませんでしたが、パラパラと掛かっている香味は複雑な味で細かく刻んだ複数の素材を紹興酒に漬け込んだような感じです。豆乳プリンには黒蜜が掛かっており街角中華ランチのデザートとしては珍しいです。ランチの全体的な印象としては、悪くないのですが惹かれるほどでもない印象です。また行ってみます。
(2016-08-26)

知味亭香味ユウリンジランチ

知味亭香味ユウリンジ

知味亭豆乳プリン

ニラレバランチ(750円)、週替わりランチの価格が変更になっていました。ランチは週替わりで5種類あり単品料理ランチは4種類でライス、スープ、ザーサイ、デザート付で価格は680円、700円、750円、750円となっています。1種類の麺+半チャーハンランチは780円です。ライスはお替りが出来ますが、少し値上げしたようです。ニラレバランチですが、漬物がザーサイではなく胡瓜のピリ辛漬けで、具沢山の卵スープに前回同様の黒蜜が掛かった豆乳プリンが付いていました。ニラレバはプリッとした歯ごたえのレバの量も多く、絶妙な火加減で仕上げられています。ニラレバランチとしては高めですが、満足感の有る美味しいランチで、少なくとも街角中華としては印象に残るものがあります。
(2016-09-21)

知味亭ニラレバランチ

知味亭ニラレバ

鶏肉の四川風炒めランチ(750円)、ライス、スープ、ザーサイ、デザート付でライスはお替りが出来ます。「鶏肉の四川風炒め」を選択しました。スープは具沢山の卵スープで漬物は角切りザーサイです。ザーサイの角切りは珍しいです。歯ごたえは細切りよりはありますが、やはり私は薄切り派です。デザートは集合写真にはありませんが、いつもの同じ器でマンゴープリンでした。鶏肉の四川風炒めは、鶏肉、ナス、玉葱、しめじ、しし唐を刻んだ唐辛子とラー油の利いたソースで炒めてあります。特筆すべきはその辛さで、口に入れたとたん水水の辛さではなく、体の芯にしみ込んでくるような辛さです。街角中華ではあまり出会わない辛さです。このお店は四川料理なのかな。
(2016-11-25)

知味亭鶏肉の四川風炒めランチ

知味亭鶏肉の四川風炒め

鶏肉のカレー風炒めランチ(750円)、「鶏肉のカレー風炒め」がランチに出ていたので寄ってみました。卵スープと角切りザーサイと柚子ゼリー付です。鶏肉のカレー風炒めは、カレーパウダーを絡めたものかと想像しましたが、ほぼルーが少ないチキンカレーの様相です。ジャガイモと鶏肉が大部分でピーマンが少量入っています。食べてるうちにカレー粉の苦みと単調な味に飽きてしまいました。柚子ゼリーも表面だけの柚子味で、これは失敗でした。
(2016-12-21)

知味亭鶏肉のカレー風炒めランチ

知味亭鶏肉のカレー風炒め

知味亭柚子ゼリー

麻婆豆腐ランチ(750円)、週替わりランチの価格が変更になっていました。ランチは週替わりで5種類あり単品料理ランチは4種類でライス、スープ、ザーサイ、デザート付で価格は750円、780円、780円、800円となっています。1種類の麺+半チャーハンランチは850円です。1000円の特別ランチセットが1種類プラスされていました。ライスはお替りが出来ますが、またまた値上げしたようです。とはいってもそれほど高い訳でもないので元が安すぎたのかもしれません。このお店では、四川系の料理には調理師の腕の冴えを感じる事があるのですが、それ以外は至って普通なので、四川料理のお店ではないのかと思っていました。ならば麻婆豆腐を食べてみようと注文しました。スープは具沢山の卵スープで漬物は角切りザーサイです。デザートは集合写真にはありませんが、いつもの同じ器でレモンゼリーでした。麻婆豆腐は、ただ辛いだけではなく複雑な辛味が交じり合い、やはり日本人が作る麻婆豆腐とは違います。辛いのは苦手なのに好きな私は、額の汗をハンカチで拭きながら完食しました。これなかなか美味しいです。食後に店主が厨房から出てきましたのでチャンスとばかりに聞いてみましたが、ホテルや中華街の四川系のお店で料理長をしていた経験があるそうで、なるほどという感じです。
(2017-03-24)

知味亭麻婆豆腐ランチ

知味亭麻婆豆腐

担々麺+半チャーハンランチ(850円)、ランチは何かなとボードを見ると四川系の料理は麻婆豆腐だけです。やはりこのお店なら四川系を食べたいなと麺ランチを見ると担々麺です。この流れで迷う余地がありませんので担々麺+半チャーハンにしました。担々麺は白ごまも入っていますがあまり主張もしておらず、辛さも強くありません。香辛料が辛さと味の深みを演出しているようでなかなか美味しい担々麺です。面白いなと思ったのは白色の中細麺で食べた感じでは素麺に近い感じです。半チャーハンはパラパラ系としっとり系の中間位の出来で普通に美味しいチャーハンです。大根の酢漬けが付いていました。
(2017-04-20)

知味亭担々麺

知味亭半チャーハン

麻婆春雨ランチ(750円)、このお店で食べるならやはり四川系の料理だと思う。ランチボードを見ると四川系は麻婆豆腐と麻婆春雨しかない。麻婆春雨はあまり好みではないので、どうしたものかと思案したが麻婆春雨で行くことにしました。なんかホテルの中華っぽい器で登場しました。スープは野菜スープ、ザーサイは角切りで食後に柚子ゼリーが出てきました。もしかしたら麻婆春雨を好きにしてくれる料理が出てくるかもとも思ったのですが、想像通りでこんな感じだな程度でした。
(2017-07-25)

知味亭麻婆春雨ランチ

知味亭麻婆春雨

豚肉の四川風炒めランチ(780円+税)、「豚肉の四川風炒め」がランチに出ていたので入ってみました。豚肉の四川風炒めは、豚肉、玉葱、ピーマン、赤ピーマン、木耳、しめじをピリ辛で炒めた料理です。辛さは程々ですが辛さに深みがあり、このお店で食べるならやはり四川系の料理だと再確認しました。柚子ゼリーが食後に出てきましたが、従来と同じなので写真はありません。あとはライス、ザーサイ、玉子スープ付きでした。さて、今日はすごく残念な事が2点ありました。1点は外税になっていたこと。もう1点は、ザーサイが細切りになっていたことです。ザーサイを細切りで出す中華料理屋さんで、美味しい料理を出すお店が少ないことは経験値として持っていますので、これはガッカリの3乗位です。
(2017-09-01)

知味亭豚肉の四川風炒めランチ

知味亭豚肉の四川風炒め

麻婆豆腐ランチ(750円+税で810円)、このお店の麻婆豆腐は「陳麻婆豆腐」と「こくうま麻婆豆腐」の2種類あり、ランチの麻婆豆腐はどちらなのか聞いてみたところ選べるようです。「こくうま」を食べていなかったので「こくうま」にしてみましたが、指定の無い場合はお客の顔を見て店主が忖度するようですので、好はハッキリと伝えた方がいいようです。ライス、角切りザーサイ、玉子スープにマンゴープリンがついていました。さて、「こくうま」ですが「陳麻婆豆腐」からスパイス感と辛味を軽くした感じで、これならば陳麻婆豆腐一択です。こくうまというのなら日式の麻婆豆腐を研究した方が良いように思います。
(2017-12-19)

知味亭2種類の麻婆豆腐

知味亭こくうま麻婆豆腐ランチ

知味亭こくうま麻婆豆腐

知味亭マンゴープリン




中区・本牧周辺 | 17:14:25 | トラックバック(0) | コメント(4)
食房ジャスリン・本牧
本牧 食房ジャスリン、強いて言えば縦長のお店なのだが奥が厨房で手前の狭い客席スペースに4人掛けテーブル4卓、2人掛けテーブル1卓の中華料理屋さんだが蕎麦やかつ丼等も提供しており、各種パーティー・ロケ弁など弁当のデリバリーもしている。お店に入っても何の反応もない。仕方なく厨房を覗いて「すみませ~ん」と声をかけるとやっと気づいてもらえた。店主一人でやっているようだ。厨房を見るとかなり広く、厨房スペースと客席スペースの広さが逆じゃないかと思える程だ。さて、このお店はかつて中華街にあった老舗の「鴻昌」の三男さんがやっているお店で、チャーシューの焼き台は鴻昌から持って来ているとのことでした。
(2017-09-22)
場所: 神奈川県横浜市中区本牧元町8-15
定休日: 日曜

食房ジャスリン店構え

豆腐のオイスターソース煮ランチ(680円)、このお店のランチは週替わりで3種類あり、すべて同価格です。ライス、スープ、副菜、お新香付きでライスはお替り自由となっています。スープは普通の中華スープ、副菜はもやしのピリ辛和えと漬物です。豆腐のオイスターソース煮は、胡椒が振りかけられてるのですが、単純に胡椒だけではなく何らかのスパイスが付加されています。オイスターソースもこなれている感が強く惹かれる料理です。この料理美味しいなと思ったのですが、ボリューム感に関しては不満が残ります。でもまた行ってみます。
(2017-09-22)

食房ジャスリン豆腐のオイスターソース煮ランチ

食房ジャスリン豆腐のオイスターソース煮

豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒めランチ(680円)、ライス、スープ、副菜、お新香付きでライスはお替り自由となっています。スープは普通の中華スープ、副菜はもやしのピリ辛和えと半分の煮卵、漬物です。豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒めは、豚肉、キャベツ、人参、ピーマンを甘辛炒めの餡かけにしたものです。味的には悪くないのですが餡が少し硬すぎるようです。豚肉の量は多いのですが、餡が硬いため一見するとボリュームがあるように見えますがやはり量的には不満が残ります。
(2017-12-07)

食房ジャスリン豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒めランチ

食房ジャスリン豚肉とキャベツのピリ辛甜麵醬炒め



中区・本牧周辺 | 17:24:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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