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街角中華

Author:街角中華
街角中華ブログへようこそ!
(2011-07-13)(2012-07-21)

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説明
中華屋さん
おじさんおばさんがやっているカウンター席とテーブル数席の小さなお店で、ラーメン、炒飯、焼き餃子は定番

中華料理屋さん
ホールも厨房も中国語が飛び交う、テーブル席のみの派手な外見が特徴のお店で、日本の料理であるサンマーメンは、メニューに無いお店も多い。焼き餃子より水餃子や焼売が定番

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氷花餃子・小田原駅
小田原駅近く 氷花餃子、二階にある縦長のお店で内装や椅子テーブルを見ればやっつけの中華料理屋さんではないようです。思ったより広いお店で右側縦に厨房があり、中華料理屋さんとしては珍しく部分的にではありますが、ガラス越しに仕事を見る事が出来ます。東北料理のお店で、店名にもある氷花餃子は体裁の整った羽根つき餃子のようです。会計時に表示価格に消費税がプラスされます。
(2017-04-07)
場所: 神奈川県小田原市栄町2-8-10 ハクエイビル 2F
定休日: 無休

氷花餃子店構え

ランチ(660円+税)、外看板にはランチとして6種類出ていますが、店内のメニューには20種類ものランチがあります。1種類が日替わりですが後は固定の様です。価格はまちまちですが660円から850円となっています。ここはいつもの通り一番安いランチから「鶏肉の黒胡椒炒め」を選択しました。ライス、スープ、サラダ、漬物、点心、デザート付でライスとスープはお替り自由となっています。テーブルに次々と並べられるランチは如何にも地方の中華料理屋さんのランチです。ボリューム感はないが品数で勝負です。このようなランチは内容次第ですが結構好きです。点心として皮が厚めの餃子が付いています。横浜の中区辺りではお目にかかれない雰囲気のランチで、鶏肉の黒胡椒炒めはボリューム感はないのですが、衣を纏った鶏肉、人参、ブロッコリー、キノコを黒胡椒で炒めて、少し厚めの餡が掛かっています。味付けもなかなかいいなと思いましたので、また行ってみましょう。
(2017-04-07)

氷花餃子鶏肉の黒胡椒炒めランチ

氷花餃子鶏肉の黒胡椒炒め

海鮮焼きそばランチ(820円+税、885円)、大部分とろみの具沢山玉子スープ、サラダ、薄切りピリ辛ザーサイ、皮が厚めの餃子1個、寒天感系の残る滑らか杏仁豆腐付です。海鮮焼きそばは、小型の海老1個、イカ1個、貝柱5個で海鮮か?さすがに麺が固まってはいませんでしたがすごくオイリーで終わりの方は麺から滴り落ちる油をきりながら食べました。初回はまぐれか。
(2019-06-10)

氷花餃子 本店海鮮焼きそばランチ



小田原市 | 18:03:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
昇玉・小田原駅
小田原駅近く 昇玉、テーブル席のみのお店で2階だけで50席位は有ると思う。古くからあるお店の様で2008年までは1階と2階がお店で、改装して2階3階がお店になったようです。
(2012-09-07)
場所: 神奈川県小田原市栄町2-8-5 錦ビル 2F・3F
定休日: 火曜

昇玉店構え

サンマーメン(730円)、もやし餡かけ系統で醤油味の強いスープ。ただ、中細縮れ麺が何か合っていない、ちぐはぐな印象。
(2012-09-07)

昇玉サンマーメン

広東麺(840円)、広東麺らしくない丼姿だなと思ったのですが、餡の色と餡の硬さからくるものかもしれません。具材は海老、イカ、蒲鉾、木耳、筍、焼豚、豚肉、ハム、白菜、ピーマン、人参、半熟ゆで卵半分、長葱(斜め)と種類も多いのですが、ゆるい餡に埋もれてしまい損をしています。餡に甘い味付けがされていますので、色は白ですが塩ベースではなく薄い醤油ベースと思います。
(2014-06-30)

昇玉広東麺

ラーメン(570円)、価格を考えれば見た目随分シンプルなラーメンです。トッピングはメンマ、薄いチャーシュー、蒲鉾で小口切りの長葱を散らしてあるのではなくちょっと盛っています。そうか、小田原と言えば蒲鉾だ!蒲鉾にお金を掛けてるのかもしれないなどと勝手に解釈し、注目の蒲鉾を一口行ってみましたが、特別な品でもないようでガッカリです。あとは普通に美味しいラーメンでした。
(2017-08-28)

昇玉ラーメン

上海風海鮮焼きそば(780円)、焼きそばがオイリーで塩味が強いのに付いてきたスープが畳みかけるように塩味です。逃げ場が無いのでお冷や三杯コースでした。イカ4切れ程度と良く火が通った中型の海老2尾が多分海鮮を指すのだと思うが、海鮮は海鮮だけれど謳う程ではないと思う。ジャズが流れる店内にベレー帽が印象的なユニフォームの店員さんと何となくやりたい方向性は分かるのですが、それよりもまず料理に力を入れていただきたいと思うのは私だけでしょうか。
(2018-07-30)

昇玉上海風海鮮焼きそば


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小田原市 | 17:07:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
日栄楼・小田原駅
小田原駅近辺 日栄楼でサンマーメン(650円)古くて雑然としたお店。入ると右手に2階への階段があり、階段下部分のスペースが畳になっていて6名程が座れる。フロアは、4人掛けテーブルが6卓ある。街角中華ではテレビが、薄型テレビになっていてそれだけ妙に新しく、違和感を覚える事が多いが、ここはチューナ+ブラウン管だ。サンマーメンは、もやしメインで玉葱多く、人参、ターサイ、豚肉少量。醤油薄口で優しい感じのスープ、餡は薄い方で、具の量は多くは無い。
(2012-03-01)
場所: 神奈川県小田原市栄町1-14-3
定休日: 水曜
サンマーメン
餃子
バンメン
ラーメン
タンメン

日栄楼店構え

サンマーメン(650円)、どちらかと言えばもやし餡かけ系統です。スープは魚貝系が強いかな。十分サンマーメンの範疇には入っていますが、このお店は、味を楽しむより昭和の佇まいを楽しむお店です。
(2012-08-30)

日栄楼サンマーメン

餃子(300円)、「登録商標餃子」と言う店内張り紙メニューを前回訪問時に見つけていましたのでオーダーしてみました。オーダーを受けると、餃子担当のおばあちゃんが入り口横の丸い鉄鍋で焼いてくれる棒餃子です。でも今日は、油入れすぎで焼きすぎです。きっと失敗作なのでしょう。いつもこれだったりして(笑)
(2012-08-30)

日栄楼餃子

バンメン(800円)、久しぶりにラーメンでも食べて行こうかと寄ってみましたが、メニューにバンメンを見つけました。バンメンは、サンマーメン以上に正体不明の麺料理で、横浜では古くから営業しているお店で見かける率が高いメニューですが、定義が分からないほどそれぞれのお店で違う丼姿で出てきます。ホール担当のおばあちゃんにバンメンてどういうの?と聞いた所、八宝菜が上に乗ってるとの回答でした。確かに具材は豊富で、白菜、木耳、筍、人参、青梗菜、豚肉、海老、イカ、うずらに薄く餡が掛かっており、細切りにしたチャーシューが乗っています。うま煮そば?でもチャーシューが乗っているし、やはり良く分かりません。丼は底の浅いものではなく普通のラーメン丼でした。
(2014-03-11)

日栄楼バンメン

ラーメン(550円)、古く雑然とした店内は相変わらずで、むしろパワーアップしているようです。ラーメンですが、トッピングはメンマ、ナルト、チャーシューで多量の小口切りの長葱が撒かれていて見栄えはあまりよくありません。チャーシューは昔ながらの歯ごたえのあるタイプです。スープはすごくバランスが良くしみじみ系に近いタイプで伊達に長年やってないぞと丼が言っています。期待していなかったのですがこのスープ良いです。
(2017-03-02)

日栄楼ラーメン

タンメン(750円)、テレビが小型の薄型になっても、相変わらず雑然としたほったらかしの古い店内は健在です。価格は全体的に50円位アップしておりタンメンは700円だったのが750円になっています。ラーメンは食べたしなあとタンメンにしてみました。丼が出てきた時のブタ臭さにえっと思いスープを一口、塩辛いです。これタンメンかあと呟いてしまうくらいタンメンから遠い麺料理です。麺も中細麺で久々にやってしまいました。まあ、このお店ではラーメンだな。
(2018-07-24)

日栄楼タンメン


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小田原市 | 17:24:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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